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社会福祉法人 奥能登福祉会「ケアハウス縄文」

募集人財:看護師、介護福祉士、介護職員、夜間専門介護職員

理事(施設長)
中谷 竹本さん(なかたに たけもと)さん

特定施設入居者生活介護・軽費老人ホーム(ケアハウス)。要支援1の方から入居することができ、部屋は全て個室。平成23年のオープン以来、入居率はほぼ100%。(2016年9月)

「ケアハウス縄文」のことを教えてください。

当施設は厚生労働省の認定を受けた、特定施設入居生活介護・軽費老人ホーム(ケアハウス)です。要支援1の方から要介護5の方まで、幅広く受け入れています。部屋は全て個室となっており、各部屋にトイレ・ミニキッチン付き。自主性やプライバシーが守られる点でも人気です。入所者とそのご家族、お見舞いに来られる方にとっても、ゆっくり過ごしていただける空間です。住居スペースは2・3階に20室ずつの計40室。現在は満室です。

仕事内容を教えてください。

入所者が安心して暮らせるように、身の回りの生活をサポートする仕事です。内容は、食事、入浴、排泄の介助など。その他には、誤薬しないように薬の管理、健康管理も欠かせません。毎月実施している季節の催しや誕生日会の企画運営も大事な業務です。その中で、地域の子供たちとの交流も大切にしています。地元の児童館行事、高校生のボランティア体験などを受入れ、地域全体に開かれた施設を目指しています。
私たちの介護は「皆護」とも書きます。すべての人にやさしいサービスを提供したいと思っています。

スタッフについて聞かせて下さい。

現在28名の職員が勤務しています。今は職員が足りず困っています。資格がなくても、介護職に就きたいという意気込みのある方に来ていただくことが一番いいなと思っています。

働きながら資格取得に向けた勉強をしてもらうことになります。こちらとしても自分のところで介護士を育てたいという思いがありますので、できる限りサポートします。健康であれば、何歳からでもなれる仕事です。

中谷さんのことを教えてください。

以前は能登町役場に勤めていました。当時は建設や農林の仕事をしていたので、福祉のふの字も知りませんでした。退職後に今の奧能登福祉会の立ち上げに関わることになりました。施設の準備に奔走しながら、介護の資格も必要とのことでなんとか時間を捻出して勉強しました。出勤前の早朝に勉強する生活が1年続き、無事に合格しました。60歳になって大変でしたが、学科試験に落ちるわけにはいかないので、やるしかないという思いでした。

これからの展望について教えて下さい。

まずは、継続して入所者さんたちのケアを全力でやること。そして、今後は別のデイサービス事業などの構想もあるのですが、そのためには介護スタッフが必要です。人がいないと何もできません。介護に携わりたい方であれば、新卒・中途は問いません。ぜひお待ちしています。

事業データ

社会福祉法人 奥能登福祉会
特定施設入居者生活介護 軽費老人ホーム「ケアハウス縄文」
能登町字宇出津新港2丁目23番地1
TEL.0768-62-3470 FAX.0768-62-2170

まずは、上記連絡先または能登町定住促進協議会までお問い合わせください。

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