お知らせ

News

  • 2018.05.16

    石川県初!能登町移住ホストファミリー募集のお知らせ

    【移住者が移住希望者を受入れる、新しい仕組み】

     今年度から移住希望者の移住体験受入れ(アテンド)を強化するため、協議会スタッフと共に移住希望者の移住体験受入対応を行う「移住ホストファミリー」事業を行います。そこで、移住希望者が滞在している間、受入れていただけるホストファミリーを募集します。


     


    ■次のすべてを満たす方が申請できます。

    1. 能登町に移住後、10年以内程度の移住経験者(I・Uターン者)

    2. 子育て世帯(幼児〜小中学生)もしくは移住創業・起業者(継業含む)

    3. 1泊2日〜2泊3日程度の受入が可能であり、寝食を提供可能(体験の家も活用可能、食事は普段通りの内容)

    4. 2名〜5名程度の宿泊をする部屋や寝具等が確保されている。

    5. 町内案内や交流などの移住生活体験を提供可能であり、帯同する時間を確保できる。

    6. 居住エリアの町内会長や区長等に了承を得ている。

    7. その他、協議会の委員長が定める事項。

    ■移住ホストファミリーに関する要件

    1. ホストファミリーとして受入時に、謝金をお支払します。(協議会規定による)

    2. 日中は協議会職員が空き家紹介や仕事見学等を行うので、食材の買物(調達)や料理などを移住希望者と行なっていただきます。

    3. 自宅に受け入れが難しい場合は、能登暮らし体験の家(小間生・小木)を拠点に活用可能です。その場合は就寝を共にする必要はありません。

    4. 移住生活体験として、普段子供に提供している自然体験を提供できれば尚可

    5. 受け入れ終了後、レポートを提出いただきます。

    ■申請受付期間

    平成30年5月15日(火)〜随時

    ■問合せ・申請先

    能登町定住促進協議会 事務局(能登町役場 能都庁舎2階)

    TEL:0768-62-0260

  • 2018.05.15

    平成30年 能登町仮住まいの家 候補物件募集開始

     能登町定住促進協議会(以下、協議会)は平成27年に設立以来、人口減少対策として、集落の活動維持・活性化を第一優先として活動し、おかげさまで58世帯96名の移住者が暮らし始めています。


     


    ①「能登町仮住いの家」候補物件募集について

     平成28年度から協議会が空き家を借り上げ、整備・改修し、移住希望者に貸し出す事業を行っており、「能登暮らし体験の家」2棟(小間生・小木)と「仮住いの家」5棟(中斉・神和住・寺分・宇出津・小木)を整備し、移住者に提供しています。

     現在、15〜20世帯の移住相談を受けておりますが、即入居できる住まい(賃貸)探しに苦戦しており、移住開始できない方もいます。

     そこで、今年度も2棟程度の空き家を整備・改修し、移住者に提供を行いたく、「仮住いの家」として借り上げて整備する物件を募集します。


    ■次のすべてを満たす方が申請できます。

    ・申請者について

    1. 対象物件と土地の相続手続きが完了しており、申請者の登記になっている。(共有物件の場合は書面による共有者の同意が必要)

    2. 町税等の滞納、破産手続(更生、再生含む)、暴力団関係者ではない。

    ・物件(土地含む)について

    1. 現時点で居住可能であり、雨漏り、床、天井、獣害、屋根裏等の構造体について修繕の必要がない

    2. 強制執行(仮差押え、仮処分、担保権)されておらず、抵当権等がない。

    3. その他、協議会の委員長が定める事項

    ■借り上げに関する要件

    1. 契約期間は5年間を基本とし、契約終了後は原状復帰(経年劣化以外)を行い、申請者に返却します。

    2. 年間賃料は対象物件と土地の固定資産税相当額とし、年度末に一括してお支払いたします。賃料以外(敷金・礼金等)は一切お支払できません。

    3. 改修箇所は事前に相談し、了承を得た後に予算内で改修を行います。

    4. 契約期間中に雨漏り、床、水回りの配管等、構造上の不具合や老朽化に伴う修繕費用は負担できません。

    ■申請受付期間

    平成30年5月15日(火)〜7月16(月)

    ■問合せ・申請先

    能登町定住促進協議会 事務局(能登町役場 能都庁舎2階)

    TEL:0768-62-0260